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200114_健幸川柳『食材を 選ぶと得られる 心地よさ』(追加事例)


 私は、50代の後半からマラソン大会後は豚しゃぶを食べて疲労回復に努めています。2019年のNAHAマラソン後も300g食べて翌日は気持ちよい朝を迎えました.

【食材を選ぶことの大切な良い事例】

 ここ数年、那覇マラソン大会後には豚しゃぶを食べて疲労回復に努めています。私にとっては、効果てきめんです。沖縄の人の元気の源の一つであることを実感しています。2019年も同様に豚しゃぶを食べて、翌朝気分よく目覚め帰京しました。理由は周知のとおりですので割愛します。

 また2020年の初ハイキングは夫婦で奥武蔵を代表する伊豆ヶ岳から子の権現6時間以上歩きました。帰宅後、2人で豚しゃぶを食べました。翌朝妻は「珍しく体が痛くない」と爽快な顔をして起きてきました。

【食材を選んで食べる悪い事例】

 2019年暮れゴルフの帰りいつもの様に友人宅の近くの居酒屋で反省会を開いた。串揚げのお店で気持ちよく飲み、食べました。話題はゴルフは勿論の事、健康話に新年会の企画話しに終始しました。10時前には帰宅してバタンキュウ。翌日の面談資料のこともあって朝の4時には目が覚めました。

 8時半からのパーソナルトレーニングでは、腰が重い点と体重の増加、その原因として脂料理による内臓疲労を指摘されました。

 翌朝、オリーブオイルをたらした温野菜に、卵、大根の漬物とご飯半分。そしてコーヒーを入れ飲んでから出かけた。昼はご飯を半量にお願いした海鮮丼を14:00に食べて15:00の用事を済ませた。更に面談先の駅から自宅までの13kmを歩きました。夕飯はブロッコリーサラダに餃子、納豆で済ませました。翌朝の便通もよく体重は62kgにコントロールして体調も戻りました。

■脂の取りすぎによりお腹が出ると何故、腰が痛くなるか主な原因は2つ

①お腹が出ると骨盤が過度に前傾してしまい腰の筋肉が縮んでしまい疲労が溜まる。また、腰の神経を圧迫してしまう為

②悪い脂(酸化した脂)が体内にあると血行が悪くなり腰が冷えてしまう。また、その脂を体外に早く出そうと血液が胃腸に集まり腰の血液が不足してさらに腰が冷えてしまう為