健幸コラム · 2021/01/14
 定年後、少しずつではあるが年賀状の差出を減らしている。 一方、恩師には必ず年賀のご挨拶だけでも便りするようにしている。昨日、大学研究室でお世話になったK先生の奥様から訃報を頂いた。ランニング姿がまぶしく、とても、気さくな先生の姿を懐かしんだ。 大阪に出張の際は、枚方の大学まで足を伸ばしてあいさつした時代が昨日のようだ。...
健幸徒然草 · 2020/12/23
 人のつながりがとても大切であることを改めて気づかされた1年でした。そして、その出会いには必ずご縁があり、さらには食が盛り立ててくれます。これから紹介するお店は、出会いやつながりを大切にしてくれそうです。とても大切にしたいお店です。 1.中目黒駅/うなぎ割烹「さかた」...
健幸コラム · 2020/12/18
写真:丸山登山道入り口の守り犬
健幸徒然草 · 2020/12/02
 今年のNAHAマラソンは中止になりました。2007年に初出走、以後13回連続完走し70歳過ぎて完走することを目標にしていた大会でした。残念で仕方ありません。 今年の目標を振り返り、新たな目標を立てる季節になりました。コロナ感染が終息することを願うだけです。
地域医療 · 2020/11/30
 2020年11月は久々に、目まぐるしい時間を過ごしました。初めての研修企画・運用、また府中市協働まつりへの参加等々。いずれの主題も「フレイル予防」です。私は、武蔵野健康管理士会に所属していますが、ここ2年間「フレイル予防」に取り組んでいます。健康管理士の皆さんの協力を頂いた研修では合計21時間と延べ80人の参加者を得て、リーダー用教科書作と人材育成プログラム作りに着手できました。府中市協働まつりでは、リモートによる参加が主でしたが、8つあるイベントのうち5つにエントリーして、実施しました。今回のお祭りはコロナ感染拡大により初めての試みでリモート開催だったので、事務局はとても大変だった思います。  さて、お祭り参加の感触ですが、とても充実した結果だったと思います。 特に「ライトニングトーク」は110団体の中で13団体の参加しかなく、更に社会福祉関係の団体のエントリーが武蔵野健康管理士会だけだったことは差別化が図れたと思います。今回強調したのはフレイル予防の3本柱「社会・運動・栄養」に加えて家族・社会の絆の大切さです。 この取り組みは、文春文庫の「コロナ後の世界」でライフシフトの著者のリンダ・グラットンが「パンデミックが起きたとき生き延びるために重要なのは健康と家族や周囲の人との関係性である」と提言しています。昨年来、むさけんが提唱している「家族と一緒にフレイル予防」がくしくも、コロナ感染拡大によって実証された格好です。  今後も、このような著名人の提言を糧にして積極的に活動を進めていきたいと思います。
2020/11/23
 毎年この季節がくると金柑ジャムは欠かせない。そして、何よりも私の健幸の源になっている。 ここ数日、例年にない暖冬でビタミンC不足が気になる。 金柑は子供のころは田舎育ちの私としては庭先でそのまま食べていた。今はジャムにして食べている。...
健幸コラム · 2020/11/05
写真:検査明けの東大農場と田無タワー
健幸コラム · 2020/10/27
 今週は、妻が仙台に旅に出て留守なので1人食事で毎日を過ごしています。 今朝はいつもより暖かい朝でしたので、いつものようにジョギングでスタートしました。...
健幸コラム · 2020/10/08
慈恵院 2年前に亡くなった愛犬”コロ”が眠っている墓
健幸コラム · 2020/10/01
 10月1日の朝は小雨ではじまりました。  いつものようにジョギングからスタート、そして月の初めの鎮守様のお参りをして帰宅しました。 10月1日は、第4四半期のスタート、そして十五夜という特別の日でした。 午前中は曇り空、昼過ぎから晴れ間ものぞき始め満月が出ることを期待しながら、家の近くの空き地でススキを取って秋の味覚と一緒に飾りました。...

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