第6回府中市民協働まつり「むさけん企画ページ」

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200926_クイズサイトに関する問題&回答を提出しましたNew


1.クイズ

高齢者(75歳以上)が、介護にならないための予防には3つの柱があると言われています

1つ目は社会参加、2つ目は運動、3つ目はなんでしょうか?

下記の中から回答してください

①休養  ②栄養  ③旅行

2.解説

高齢者が介護を受ける一歩手前の状態を「フレイル」(虚弱)と呼びます。フレイルは日本老年医学会が2014年に提唱した概念です。

加齢に伴う体重の減少や筋肉量の減少、認知機能の低下などの肉体的・精神的な衰えを指します。

放置をすると介護が必要な状態になるリスクが高まります。この状況にある人は全国で350万人にのぼるとの推計もあります。介護する側、される側もこのような状況にならないためにも、本人は勿論家族全員の理解が必要です。特に食事では、筋肉の減少を防ぐため、たんぱく質の摂取を増やす取り組みが広がっています。

 府中市では、「第2次健康ふちゅう21」を策定し、一丸となって健康づくりを推進しています。

私たち武蔵野健康管理士会は市民の皆様を対象に、健康づくりに向けた取り組みとして、研修会、情報交換会、協働まつりへの参加など積極的に啓発活動を進め、地域をつなげ、府中全体を元気にして行く活動を進めています。

皆さん一人ひとりの健康を高めつつ、地域や人とつながりながら、健康づくりに取組みませんか?


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200819_第6回府中市民協働祭り参加申込書を提出しました