5.情報共有の場

New210405_府中市令和3年度市民活動応援助成金「エール」採択されました

【事業名】地域で取り組むフレイル予防

     「通いの場づくり」プロジェクト

【経緯】

2021年2月24日 申請書類提出

2021年3月20日 公開審査(Zoom)

2021年3月20日 審査結果受理(メール)

2021年4月03日 助成金決定通知書受理

【今後の予定】

2021年7月25日 公開講演会予定

 


New210418_新型コロナウィルス感染症に対するワクチン接種情報

新型コロナワクチン情報提供について

 当該情報はあくまでも公的機関から発信されている情報をかみ砕いて提供しています。従って、皆様の責任で理解、判断ください。当該情報による一切の行為、被った損害・損失に対しては、責任を負うものではありません。予めご了承ください。

1.一般的なワクチンに対する考え方

(1)個人の判断が求められています

 ワクチンも他の薬剤と同様にゼロリスクはあり得ません。病気を予防するという利益と副反応のリスクを比較して、利益がリスクを大きく上回る場合に接種が推奨されます。国が奨めるから接種するというのではなく、国民一人一人がその利益とリスクを正しく評価して、接種するかどうかを自分で判断することが必要です。

2.新型コロナワクチンの作用機序

(1)既存のワクチンは、弱毒化または死滅させ病原体成分を投与して病原体特異的な免疫を獲得させて感染を予防します

(2)一方、新型コロナワクチンは免疫担当細胞の中で mRNA を鋳型としてタンパク質が作られ、免疫応答が起こり免感染を予防します

【出典)感染症学会「COVID-19 ワクチンに関する提言」】

3.新型コロナワクチンの有効性(ファイザー社製)について

(1)発症予防効果は90%以上と報告されています

(2)なお、本ワクチンの接種で十分な免疫獲得は2回目接種を受けてから7日以降とされている

(3)現時点で感染予防効果は明らかになっていないので、適切な感染防止策は行う必要がある

4.ファイザー社の新型コロナワクチンの接種後の注意点(特に副反応)

(1)主な副反応は「接種部位の痛み、腫れ」「頭痛」「倦怠感」「発熱」

症状が出ても1~3日程度で自然に収まりますが、心配な場合は無理をせず、接種を受けた医療機関に相談、報告しましょう

【出典:「安全性について(臨床試験の概要)」】

(2)原則、「新型コロナワクチンとそれ以外のワクチン(肺炎球菌など)は同時接種できません」

一方のワクチン接種後2週間以後に摂取できます。新型コロナワクチンの1回目と2回目の間の3週間にワクチンは接種できません

【出典:「ワクチンの接種間隔の規定変更に関するお知らせ」】

5.新型コロナワクチンの接種状況について

 コロナワクチンナビで日々更新しています

  ・医療従事者等:2,035,774回(令和3年4月19日)

  ・高齢者等:19,106回(令和3年4月19日)

6.ファイザー社の新型コロナワクチンの接種前後の注意点について

以下の注意点は「新型コロナワクチン予防接種についての説明書」「厚生労働省_新型コロナワクチン接種後案内」に情報公開されています

・厚生労働省_新型コロナワクチン接種後案内

(1)予防接種を受けることができない人

(2)予防接種を受けるに当たり更に注意が必要な人(思い当たる節がある人は主治医に相談)

(3)新型コロナワクチンの接種直後の注意点について

(4)新型コロナワクチンの接種後の注意点(特に副反応)

(5)ファイザー社の新型コロナワクチンの接種後の生活上の注意点