Personal Project Management研究会


人生100年時代のPersonal Life Planning & Management の取組みについて

資料(会員登録の上、資料公開)

 

1.「私にとってのPLP&M」(定義)    

2.黒田の主な職歴

3.現役時代におけるPM関わり方

4.健幸ケセラコンソーシアム

 1)定義

 2)ターゲット

 3)事業計画『ホップ・ステップ・ジャンプ』

 4)タスク分類

 5)西東京市ビジネスプランコンテスト

 6)健幸ケセラコンソーシアムHP

5.終末期のPLP&M    

 1)モニタリング

 2)下りステップとドミノ

 3)覚悟と寄り添い

6.生活習慣改善のPLP&M

7.コミュニティにおけるのPLP&M

8.人生目標『タスク分類』

医療マネジメント研究会


医療マネジメント研究会企画経験を生かした健幸ケセラコンソーシアムの実践

 2003年7月、患者中心の医療システムの必要性が叫ばれている中、地域における施設連携や、チーム医療におけるマネジメント、quality of lifeと経済性などをテーマに研究会を発足した。

 当時、MDアンダーソンの上野先生からの「基本的にがん医療マネジメントの最前線に立っているのは開業医であり、その開業医が中心になってがんの地域医療を確立する」というお話は、当時斬新的に思えた。

例えば、当時、病院と開業医が本当の意味で連携が取れていなかったので、モルヒネの普及が妨げられていた。

義母の終末期医療でも経験したが、今では多くのがん患者さんは疼痛のコント―ロールは勿論のこと病院と開業医が一緒になってターミナルケアを実践している。

 このような研究会を当時製薬企業の立場で企画してきた。

 この経験をベースに今後、変革が求められている医療のゴールに対して国民目線という立場を変えて、健幸ケセラコンソーシアムで実現していきたい。

令和元年5月5日

             健幸ケセラコンソーシアム

           代表 黒田 尚