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資料No200615 【定例会資料】2020年6月定例会資料New

資料No200525 【定例会資料】2020年5月定例会資料New

資料No200524 【寄稿】私の生き方 「歳を取っても強くなる」New

資料No200514 フレイル予防「質問票を活用した面談方法」


「アフターコロナ」 ~これから私たちにできること~New

 新型コロナウィルス感染症拡大によって社会が大きく変化しています。

正しい知識と具体的な対応方法を学び、自分と家族を守れる仕組みを考えていかなくてはなりません。先ず私自身を守れる身体に生まれ変わらなければなりません。

 感染症の予防や重症化予防で頼りになるのは免疫力です。

体内で毎日1,000億個もつくられる免疫細胞が担う免疫力は、誰の身体にも備わっています。

しかし、不規則な食事、睡眠不足、運動不足、ストレス等で生活習慣が乱れるとその力は弱まります。ステイホームな日々を活用して、生活習慣を見直して免疫力回復に力を入れてみてはいかがでしょうか。

 

 Tarzan 2020年06月11日号に掲載されていた添付のチェックリストで自分の状態をチェックしてみてはいかがでしょうか?



 むさけんの5月定例会でCOVID-19の感染予防における免疫力の強化の点で高齢者はそもそも免疫力を上げることは大変ではないかという質問を頂きました。今週、回答に窮していたので「アスリートは歳をとるほど強くなる」という書籍にヒントがあると思い、購入しました。歳を取れば動きが緩慢になって弱っていくけれど最良のパフォーマンスをみつけることは現実逃避ではないということを理解しました。以下の通り、その内容について黒田の経験も含めまとめてみました。

 

Keyワードとしてはあ以下の通りです

 1.私達は何のために長生きするのか(目標を持った生き方)

 2.生活習慣の改善で気づきを得る

 3.何事も筋肉量が大切

 4、修復力強化に取り掛かる

 5.黙って見ているのではなく実行する

 7.私達はどんなことをやっているのか

 8.自分の身体の見えるか(モニタリング事例)


資料No200514

  高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン

資料:フレイル予防「質問票を活用した面談方法」

作成者:むさけん 黒田

 厚労省が令和2年4月から、75歳以上の後期高齢者を対象にした「フレイル健診」を導入しました。府中市でも介護予防サポータを活用して推進していくという情報もあります。一方では、健診を実施する必要な医療専門職の人員確保が大きな課題でもあります。このような点を踏まえると私たち健康管理士の役割が見えてきます。

 今回の資料は、当該ガイドラインを簡略化してまとめてみました。是非活用ください(黒田)。

 

出典:後期高齢者の質問票の解説と留意事項