2.100年ライフ今生きる

 私たちは「100年ライフ今生きる」を通いの場プロジェクトのキャッチコピーとしています。

 その願いは、「いつまでも健康でイキイキと生活したい。生涯現役」は誰しも願うことに起因してます。

私たちはいずれ老年期を迎えます。中国古代思想では、特に高齢期を白秋、つまり実りの秋としています。そこには「老い」は人生の実りの秋、人生の収穫期であるという考え方があります。そして、科学の進歩で老化のメカニズムも解明されつつあります。そんな未来に向かって私たちはこのプロジェクトを広げていきたいと願っています。一方、人生には東日本大震災、コロナ感染症感染拡大といった予期せぬことが色々起こります。そんな中で、晩年になっても「生きがい」を見つければ、更なる飛躍を遂げることができるのではないでしょうか。

令和3年6月吉日

健康管理士 カルナの会

 代表幹事 黒田 尚

100年ライフ今生きる_かわら版New

100年ライフ今生きる_Vol.01(2021.6.11)号

 当プロジェクトを紹介させていただくうえで情報公開は必須だと思います。6月からは1月に1回を基本に瓦版を作成して公開していきたいと思います。

 今月号は7月25日 府中市プラッツ会議室で開催されますと特別講演会の紹介です。

 「いつまでも健康でイキイキと生活したい。生涯現役」は誰しも願うことですが、私たちはいずれ老年期を迎えます。

 中国古代思想では、とくに高齢期を白秋、つまり実りの秋としています。そこには「老い」は人生の実りの秋、人生の収穫期であるという考え方があります。

 一方、人生には東日本大震災、コロナ感染症感染拡大といった予期せぬことが色々起こります。そんな中で、晩年になっても「生きがい」を見つければ、更なる飛躍を遂げることができるのではないでしょうか。

 講演を通して、学び、感じ取り、気づきを持ち帰って欲しいと願っています。例えば次のような話題を提供しながら皆様と一緒に考えたいと思います

 

 ●ポストコロナの生き方

 ●先の見えない世の中で慌てない生き方

 ●情報過多の時代の生き方

 ●経験を活かした冷静な生き方