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210816_実証人生と事故現場

 21年8月16日の午後、小雨が降る中4km先にあるドライビングレンジに行きました。途中、軽自動車にバイクが突っ込んだ現場に遭遇しました。

 バイクの運転手は七転八倒の状態でした。一方の軽自動車の運転手は、青ざめた顔をしながら、携帯電話を片手に右往左往していました。

 「何か協力しますよ」と申し出た(こういうときって、気が動転していて第三者の助けが必要だよね)。初動は、バイクの運転手の処置と意識の確認。

意識はあり、声がけしてもはっきりしていた。時間とともに意識薄れる様子なし。ただし、肩周辺の打撲が強かったのか、かなり痛がっている。そのままにして、救急車、警察がくるまで交通整理。住宅地のため渋滞が予想され、来る車への迂回協力要請。

しばらくして救急車、警察が来たので立ち去ることにした。

これも、経験、周囲の状況を意外と冷静に判断できた今日の自分でした。